【通勤時間】快適に過ごす6つのステップ

おすすめ紹介

こんにちは、トココです。

とあるひと
とあるひと

長い通勤時間がつらい!!

でも、引っ越しも出来ないし時間を短縮する方法がない!!!

こんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

今回は、過去に片道2時間(1か月80時間)を移動に費やしていた経験から編み出した、通勤時間を快適に過ごす6つのステップをご紹介します。

通勤時間を快適に過ごす考え方

わたしは当初、長い通勤時間を充実させるために「映画を見てみよう!」「本を読もう!」など、「時間を潰す方法」を考えて実行していました。

ところがどっこい。

それらは一時的な効果はあるものの、すぐに疲労感に襲われて体が鉛のように重くなり、何もできない状態に。

結果的に、時間を潰すためには「まずは身体の状態を整えることが大切なのでは?」と考えるようになりました。

トココ
トココ

何をして過ごすにも、自分自身のフィジカルコンディションを無視している状態ではマイナスに向かう一方なのです!

快適な通勤時間を叶えるために、あなたの身体にとって優しい環境を、自分で整えてあげることから始めてみましょう。

通勤時間を快適に過ごす6つのステップ

靴を見直してみる

みなさんは普段どんな靴で通勤をしていますか?

「疲れにくい靴」を履くだけで、疲労感は大幅に減少します。

「疲れにくい靴」とは、足の裏の拇趾球ぼしきゅう小趾球しょうしきゅうかかと(踵骨)の3点で地面を踏みやすく地面からの衝撃を吸収し、脚の負担軽減になるような靴です。

おすすめは、スニーカー

スニーカーを履くことが難しい場合は、例えば、革靴でも出来るだけ足にフィットしたものに。

職場でヒールを履かないといけない方は、通勤時間中は楽な靴に履き替えてみるなど、小さな工夫をしてみると快適さに1歩近づきます!

<おすすめのスニーカー>

バッグを見直してみる

バッグについても靴と同様の理由で、長時間持っていても「疲れないバッグ」を選ぶように心がけてみましょう。

おすすめは、リュックサック

両肩に均等に負荷がかかるため、バランスよく荷重分散ができます。両手が自由になるのも、身体にとってはとても嬉しいポイント。

逆に、持ち手が細く自立しないタイプの肩掛けトートバッグは、荷物の重さを感じやすく、左右どちらかの肩にバランスが偏りやすいため、こまめに左右持ち替えるようにすると緩和できます。

<おすすめのリュックサック>

姿勢を見直してみる

靴やバッグのアイテムが見直せたら、通勤時の姿勢について注目してみましょう。

忙しい日々の生活で、無意識のうちに無理な姿勢を選び、負担が生じやすい姿勢に慣れてしまっていることは多くあります。

立っている時、座っている時に猫背や腰を反っていないか、体がこわばって肩に力が入りすぎていないか?

楽な姿勢に導くために、まずは簡単に以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 近くの物から目を離して5m先の物を見る(難しい場合は目を閉じる)
  • 深呼吸をして肩の力を抜く
  • 頭のてっぺん(つむじ)を天井の方向に高く持ち上げる

ちょこっとで良いので気にしてみると、それだけで少し呼吸がしやすくなり、身体が楽になります。

好きな音楽やオーディオブックを聴いてみる

耳から入ってくる情報や音声、特に通勤時の電車内の環境音がストレスとなり、疲労の原因になっていることがあります。

イヤホンで好きな音楽やオーディオブックなどを聴くことで、一時的に外からの音を遮り、刺激を逃し、疲労の一因を取り除いてみましょう。

また、オーディオブックはナレーターや声優などが本の朗読をしてくれるサービスで、外部音のシャットアウトと同時に、狭い電車内では両手を使わずにストレスなく本を楽しむことができるのでとてもおすすめ。

気になる方はこちらから⇒ 通勤中に本が聴けるアプリ – audiobook.jp

マスクに好きな香りを纏わせてみる

今後は感染対策によるマスクの着用が少しづつ緩和されるようですが、快適な通勤時間のために、電車内では敢えて着用するというのも1つの手です。

マスク自体で環境臭をシャットアウトしたうえで、マスクにごく少量の好きな香りを纏わせてリラックスの効果を得るというアイディアです。

匂いによるストレスが大きい電車内では、少しでもリフレッシュの手助けになると思います。

トココ
トココ

ただし、香りを付けすぎると酔いやすく刺激になってしまうので要注意です!

目を閉じてみる

現代では、スマホ・PCの活躍で、仕事・プライベートにかかわらず目を酷使する機会が大幅に増えています。

とあるひと
とあるひと

思い返すと、スマホ・PCに触れていない時間てあまり無いかも・・・。

許容量を超えた目からの刺激や情報などは、眼精疲労や脳疲労の原因になり、それが巡り巡って、全身の疲れにもつながり、緊張状態が長く続いてしまいます

つまり、身体が休憩できる時間がわずかになってしまうということです。

今の時代では、なかなか避けることの難しい問題ですが、例えば2時間の通勤時間中だけでも目を閉じて休めてあげることが出来れば、少しでも疲労の緩和ができますよね。

目を閉じることは、特別なツールもテクニックも必要ないので、気が付いたタイミングに是非試してみてください。

さいごに

今回は、通勤時間を快適に過ごすアイディアをご紹介しました。

まずは足元や荷物から身体への負担軽減を行い、楽な姿勢をとりやすい状態に整えたうえで、耳・鼻・目からのストレスを取り除くことで、着実に快適さを獲得していく戦略でした。

それぞれのステップはささいなことですが、小さな工夫で明日からの通勤時間が少しでも快適になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また!

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